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作成日 2012.12.06

この記事の分類 府中絵日記, 育児・教育

西府文化センターでクリスマス会

文化センターでクリスマス会2012年12月6日(木)
 毎週木曜日に、母親たちが当番制で企画する文化センターの幼児お遊びサークル。年内最後の会だったので、少し早めのクリスマス会をした。

 まずは赤い画用紙にそれぞれ模様を描いたり、綿で飾ってとんがり帽子作り。それをかぶってツリーの飾りつけをしたり、絵本の読み聞かせをした。そして、みんなでクリスマスソングを歌い終わったところでサンタさんの登場。各々の母親がサンタさんに託しておいたプレゼントを受け取り、子どもたちはご満悦。

 実は土曜日に親子3人でトイザらスへクリスマス会用プレゼントのために出かけた際、息子にリサーチしたところ、ミニカーのパトカーを欲しがっていた。
母「じゃあ、これはサンタさんにお願いしようね」
息子「うん」
なんともあっさり商品棚に戻してくれたので「なんて純粋なの」とうるうるしつつ、息子と夫が先に店の外に出ている間に、こっそり私がレジへ向かう。

 しかし、クリスマス前の週末だからか、いつもなのかはわからないが長蛇の列。いよいよ私の番だと思ったら、レシートがなくなり交換する始末。せっかく外に出ていた息子が、私の元へ寄ってきてパトカーを見つけてしまった。もちろん、自宅へ帰るなり「開けて、開けて」攻撃にあい撃沈。そして母はひとり、日曜日に再びサンタさんにお願いの旅に出直すのだった。

 結局、今回の息子のプレゼントはブルドーザーだったが、喜んでいたので一安心。無邪気な2歳児は「プゼレントありがとう。パンダさん」と言い続けていた。惜しい。

(山崎あすみ)