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作成日 2016.04.27

この記事の分類 外食レポート, 洋食

ネパール料理「パリバール」

IMG_6987 (2)2016年4月27日(水)
 誰でもたまにどうしても食べたくなる味というモノがあるのではないだろうか。それはおふくろの味だったり、ラーメン、スイーツだったり様々だ。ここ数年私がたまにどうしても食べたくなるモノは「パリバール」のカレーである。ネパール人の店長の娘さんとうちの息子が同じクラスになったのがきっかけで初めて訪れてから、家族ですっかりトリコになった。

 カレーと聞くとインド料理と思われがちだが、パリバールはネパール料理である。店内はネパールの色が濃く、流れるテレビ番組も向こうのもの。シェフはもちろんスタッフもネパール人で、本場の味、サービスを楽しめる。辛さは三段階。具材も豆や筍、卵、シーフードなど豊富な種類からチョイスできる。

 最初はお得なランチタイムに訪れるのがいいかもしれない。カレー、ナン、ライス、サラダ、飲み物がついて1000円でお釣りがくる。ナン、ライスはお替り自由なのだが人の顔より大きなナンに初めは圧倒されること間違いなし。しかしほんのり甘く食べやすいためついつい手が伸び、お替りをしたことも数えきれない。

 「たまに食べたくなる味、ネパール料理」なかなかいい響きではないかと自負している。

ネパール料理「パリバール」
東京都府中市宮西町3-8-5 セザールホテル2F

(越智美智子)