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作成日 2016.10.25

この記事の分類 外食レポート, 軽食・喫茶

社員食堂を思い出す、プラシアキッチン

プラシアキッチン2016年10月25日(火)
 知人に誘われて初めて訪れたとき、広いのでびっくりした。駅から遠いし、目立つ看板も道案内もないので、お客さんが少ないのではと思ったが、ランチタイムは首から社員証を下げたサラリーマンでほぼ満席になった。周辺のオフィスに勤める人達の社員食堂の役割りを果たしているようだ。

 支払いは現金ではなくSuicaなどのカードで前払い。ヘルシーメニュー、Aセット、Bセットなどのメニューの場所にお盆を持って並ぶカフェテリア方式は、昔勤めていた会社の社員食堂とそっくりだ。

 こんなにおしゃれではなかったけれど、会社員が大勢いる雰囲気と、安くておいしいメニューが揃っているところは同じだ。若い頃の、バリバリ仕事をこなしていた自分の姿が脳裏に蘇る。

 昼食時を過ぎると、サラリーマンの姿はまばらになった。2時から5時まではカフェになるので、のんびりお喋りを楽しんだり、一人で読書をする人も。ソファで赤ちゃんとくつろぐ夫婦の姿も見えた。

 私の気に入りはゆったりとソファで読書が楽しめる本棚コーナー。絵本や料理本がしゃれている。ここに置いてある本を選んだのは誰かしらと興味が湧いた。

プラシアキッチン
〒183-0044 東京都府中市日鋼町1-1 Jタワー 1F
TEL 042-306-5777
http://www.aimservices.co.jp/kizenbou/plasiakitchen/

(林 栽琴)