地下30m巨大空間 大谷石採掘場跡を見る | 府中まちコム
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作成日 2025.09.10

この記事の分類 府中絵日記

地下30m巨大空間 大谷石採掘場跡を見る

2025年9月10日(水)

栃木県宇都宮市の大谷石採掘場跡の歴史を集めた「大谷資料館」にいきました。地下30mから60mに野球場一面分の巨大な空間です。気温が年平均8℃、夏は14℃でとても快適です。ライトアップされた地下空間が写真映えすると人気があるそうです。

表層の大谷石は江戸時代から建材として利用されており、地下採掘場は大正から昭和の約70年間で形成され、戦時中は陸軍の食糧倉庫や飛行機の工場、戦後は坑内8℃を生かし政府の米貯蔵庫として使われていました。

1979年に大谷資料館として開館後は、映画、コンサート、美術展、CM撮影、プロモーションビデオ撮影など多数利用されているそうです。

神秘的な空間を撮影し、また 昭和34年まで続いた手掘りの様子をAIを使って表現した動画を作成しましたのでご覧ください。

                             (高田 真)

  大谷石採掘場跡探検 : https://youtu.be/OP5zDdu6_lI