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作成日 2013.07.07

この記事の分類 娯楽, 府中絵日記, 映画評

TOHOシネマズ府中で『華麗なるギャツビー』を見る

TOHOシネマ府中2013年7月7日(日)
 梅雨明けとほぼ同時に猛暑襲来。たまりかねて府中駅前の複合施設「くるる」5階の映画館へ。

 「くるる」は閉じられた構造になっていないので暑いときはそのまんま暑い。けれども映画館エリアは別天地の涼しさ。売店付近は人があふれていてさほど感じなかったが、座席にじっとしていたら芯まで冷えそうになった。膝掛けを持参しなかったことを悔やんだ。

 ディカプリオ主演の『華麗なるギャツビー』を見た。舞台は第一次大戦後の好況に酔いしれる1920年代のアメリカ。

 悲しい純愛譚だ。金持ちに嫁いだ恋人を取り戻すために怪しげな事業で金を儲け、絢爛豪華なパーティを繰り返し開いて彼女の歓心を買おうとする謎の大富豪ギャツビー。ディカプリオは頑張っているようだが、ま、こんなものかというのが正直な感想。

 とにかく少なくとも2時間あまりは熱中症の危険を回避できたと思ったが、「くるる」の中は夕方の6時を過ぎても強烈な西日が差し込んでいてちょっとげんなりした。

(関口まり子)