映画評 | 府中まちコム
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映画評

笑顔がつくる希望の星

2022年4月17日(日) スパリゾートハワイアンズを舞台に新人フラガールの成長を描いたアニメ映画が2021年12月に公開された。当時の産経新聞の「11年目の被災地 東日本大震災」という見出しの記事には「フラガール つな…

映画は色々なものを写し出してくれる鏡

2022年3月17日(木) 1940年前後から1950年代の前半アメリカ映画の中で多く作られた西部劇(DVD)が発売されたおかげで、多くの西部劇を見ることができ、そのおかげでオールドファンの方も懐かしい映像をもう一度楽し…

シネマの誕生

2021年10月23日(土) 3D映画を最初に見たときは驚きだった。爆発シーンや拳銃の撃ち合いで、目の前のものが飛んでくるような感じが、一瞬目をそむけたくなるような反応になって、ついつい顔を横に動かしてしまった。 同じよ…

『三島由紀夫VS.東大全共闘 50年目の真実』

2020年4月6日(月)  コロナ禍中、東宝シネマズ府中へ。先月『パラサイト』を見たときの観客は20人ほどだった。今日は7人。感染のリスクは前より少ないかも知れないが、採算は合うのかと他人事ながら気を揉んでしまう。  映…

映画評より

引っ越しについて

2019年10月24日(木)  『引っ越し大名』を見ました。これは大変だなと。徳川時代、体制を確立していく上で国替えが盛んに行われていました。松平直矩は生涯7回引っ越したというのですが、とにかくお金がかかるのです。悩まし…

走る、走る

2019年9月14日(土)  ここ数年「走る」ことを取り上げた映画が数本ありました。『メイズ・ランナー(1~3)』そして『超高速!参勤交代(1~2)』ともにヒットしました。そして今年上映された『サムライマラソン』。この映…

映画評より

公共図書館の未来

2019年5月23日(木)  読みたい本が図書館で長期間予約待ち状態なら書店で買って数日で読み切り、さっさとメルカリで売るべしと仲間に助言された、そのすぐ後に、神田の岩波ホールでドキュメンタリー映画『ニューヨーク公共図書…