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作成日 2018.10.14

この記事の分類 府中絵日記, 生活

遅ればせながら「のりすけ」に挑戦

ノリスケに挑戦2018年10月14日(日)
 登録だけはしてあったものの実際に利用したことがないシェアサイクル「のりすけ」のステーションに散歩の途中たまたま出くわした。電子機器の操作にはどうも自信がないが、周囲にあまり人もいないので、失敗しても恥ずかしくないと、こっそり乗ってみることにした。

 かごに入っていた説明書に従って操作盤を押していったが表示がなかなか切り替わらず何度もやり直す。しかも、どこで設定を間違えたか、簡単な用語とは言え英語表示しか出ない。とまどいつつ奮闘15分、何とか解錠に成功した。やれやれ。

 電動アシストは出始めの頃に乗ったことがあるが、すっかり感覚を忘れていた。スタンドを外すのがけっこう重い。急発進に驚いた。スタートはゆっくりで徐々に加速することはできないのだろうか。

 走りは軽快だ。だがいくらスピードが出ると言っても車道でクルマと一緒に走ると身の危険を感じる。今回はお試しなので、人もクルマも少ない道を選びながら未踏の地を探検することにした。15分間つまり60円の冒険だ。

 自転車専用道路が縦横に走っていたら、そして近接する市にも乗り捨てできればもっと利用価値が高まると思うが、それは無理というものなのか。

(田中則夫)