福井の旅 福井県立恐竜博物館 | 府中まちコム
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作成日 2025.11.10

この記事の分類 府中絵日記

福井の旅 福井県立恐竜博物館

2025年11月10日(金)

朝7時20分の北陸新幹線かがやき503号に乗って福井県に行きました。2時間50分ほどで福井駅につき、西口の恐竜公園に行った。この駅前公園に福井で発掘されたフクイラプトル、フクイサウルスの恐竜ロボットが首をもたげ、うなり声をあげて面白い。写真を撮っている観光客がたくさんいました。

福井駅から博物館まで直通運転の「はぴバス」に乗った。車窓に福井のきれいな風景、歴史、恐竜の仮想現実空間を映し出すという宣伝に惹かれ乗ってみた。進行役とミライというコンピューター、化石強奪の悪者という3者で話が進むが少し面白くない、恐竜が戦ってるような映像がいいと思った。

恐竜博物館は全体が卵型で本館4フロアーと新館3フロアーの大きな施設で、展示室、化石体験室、ビデオライブラリー、ミュージアムショップがあり一日中遊べる。昼時に着いたので、前からお目当ての恐竜カレーか恐竜ラーメンを食べようとレストランに向かった。恐竜ラーメンというメニューは無くて、雑穀米で模られたスピノサウルスカレーを食べた、美味しかった。

本館1階 「恐竜の世界」の展示室の真ん中に大きなティラノサウルスがおり、「ガオー」とうなり迫力はあったが顔はやさしかった。お土産で買ったティラノサウルスの顔のほうがよっぽど怖かった。恐竜の全身骨格が50体ほどあったり、中国四川省の中生代のジオラマやダイノシアターと呼ぶスクリーンで恐竜時代が見れ、子供だけでなく大人も楽しめる良い施設だと思いました。

その様子を動画に収録しましたのでご覧ください。

                            (高田 真)

 福井県立恐竜博物館: https://youtu.be/l5gCfB3Ti1M