美術・工芸 | 府中まちコム
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美術・工芸

絵と手づくり額装展のご案内

多摩地域を拠点に活動している絵画グループが、手作りによる額装作品を展示します。額装は絵画を保存するためだけでなく、作品を引き立て、価値を高める重要な役割も果たしています。絵画と合わせ、「作品」としての額装をぜひお楽しみく…

アニメの源流をたずねて ― 「HOKUSAI - ぜんぶ、北斎のしわざでした。展」

2025年11月5日(水) 6歳の頃から90歳で死ぬまで3万点もの絵を描き、晩年は画狂人と名乗ったという葛飾北斎。その作品に18歳のときに魅せられて以来30年以上も収集を続けているという浦上満氏の個人蔵300点が京橋のC…

「サステイナブル」展 ー 湯浅八郎記念館 

2025年10月12日(日)国際基督教大学博物館湯浅八郎記念館へ。ツギハギだらけのボロ着やボロ布が展示されていると知って、野川あたりを散歩がてらちょっと覗いてみようかなと出かけたら、構内ではちょうど学園祭が開かれていて、…

やっぱり猫が好きかも ー 「橋口五葉のデザイン世界」

2025年6月13日(金)府中市美術館で開催中の展覧会「橋口五葉のデザイン世界」へ。美術館の南側ガラス面に貼られた『吾輩ハ猫デアル』の装丁画に目を引かれた。猫人間とも呼ぶべき怪猫が人間たち(人形のようにも見える)を手玉に…

絵と手づくり額装展のご案内

絵画は額装することで、その印象や作品の持つ全体の雰囲気が変わることがあります。間を作る引き出しがあることで、その効果はときに絶大となります。 絵画と合わせ、「作品」としての額装をぜひお楽しみください。 (絵心の会)

府中市美術館の「春の江戸絵画まつり かっこいい油絵」展

2025年4月15日(火)府中市美術館で司馬江漢や亜欧堂田善など江戸時代の画人の作品を「かっこいい油絵」と題して展示中。 表看板に使われている田善の『両国図』はよく見ると実に奇妙だ。中央の二人の顔は何となく日本人離れして…

絵心の会展2024のご案内

府中市および多摩市を拠点に創作活動を続けているグループが今年も作品展を開きます。手作り額装作品も展示します。皆様お誘い合わせの上、ぜひお立ち寄りください。 (絵心の会)