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荒天に出かける読書会

2023年6月2日(金) ご近所(?)で開催された、「三鷹の夜☆月いち読書会~科学と文学の間(あわい)に~」に参加した。テーマとなる作品は、カート・ヴォネガットの『ジェニー』。府中まちコム舎でも、昨年の協働まつりで読書会…

かぶらぎみなこ著『府中まちあるきイラストガイド』

2021年8月16日(月) 「ミッテン府中」7階に喜久屋書店がオープンした。車椅子でも楽に行き来ができるくらい、通路が広々としていて、ゆっくり本選びができる。 一通り回って歩くうちに、1冊の本が大量に並んでいる棚を通りか…

図書館に電子レンジ現る

2021年5月15日(土) ちょっと前の市報に図書館に書籍の除菌器械が導入されたとの告知があったが忘れていた。予約した本が入ったので中央図書館に出かけ、思い出したので探して使ってみた。 返却本コーナーの、世の中にはこんな…

アーノルド・ローベル『かえるの哲学』ブルーシープ
分倍河原で売れている本 04

2021年4月20日(火)『かえるの哲学』 店頭で「あ、がまくんとかえるくんだ!」と反応される方が多いこの本。『ふたりは ともだち』をはじめとする「がまくんとかえるくん」シリーズは全20巻が刊行されており、その中から彼ら…

『「家庭料理」という戦場』コトニ社
分倍河原で売れている本 02

2021年2月3日(水) 『「家庭料理」という戦場 暮らしはデザインできるか?』料理をつくるのは好き、という人でも一度は「ご飯を自分で準備し、調理して、後片付けをやること」が「めんどくさいなあ」と思ったことがあるのではな…

より

『病と障害と、傍らにあった本。』 里山社
分倍河原で売れている本 01 

2021年1月20日(水) 『病と障害と、傍らにあった本。』12人の病の当事者、介護者による、本と病と障害、生きることにまつわる書き下ろしエッセイ集。病や障害の名でくくれない固有の症状や想い。誰かと分かち合うことのできな…

より

分倍河原マルジナリア書店

2021年1月16日(土) 年明けに分倍河原駅前におしゃれな本屋さんがオープンしたと耳にしたので早速向かう。開店してすぐに緊急事態宣言とは間の悪い、せっかく新しいお店ができたのに潰れては困る、なんて。私だけでも行かねばと…